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コハクチョウ 放鳥コウノトリと急接近 兵庫

 兵庫県豊岡市祥雲寺の「県立コウノトリの郷(さと)公園」前の冬期湛水(たんすい)田で11日、9月から試験放鳥中のコウノトリと渡り鳥のコハクチョウが急接近した。この日、コハクチョウは1羽だけだったが、関係者は「今度はたくさん仲間を連れてきて」と、2種の鳥の共生を期待する。
 コハクチョウはカモ科の渡り鳥。同公園の大迫義人主任研究員によると、同市は大陸から宍道湖・中海へ至る渡りのルート上にあり、秋から冬にかけて数羽が舞い降りるという。この日は昼過ぎに約50分間、同公園前に“滞在”した。
 稲刈り後の田んぼに水を張る冬期湛水は、コウノトリの餌の生物が増えるほか、他の水鳥のねぐらや餌場にもなる。祥雲寺地区には計5.6ヘクタールある。【武井澄人】
(毎日新聞) - 11月12日10時10分更新
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コハクチョウ(手前)の前に舞い降り、にらめっこする放鳥コウノトリの雌=兵庫県豊岡市祥雲寺で11日午後1時42分、武井澄人写す(毎日新聞)10時10分更新

コハクチョウ(手前)の前に舞い降り、