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女将マニアックス

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迷子のインコ、名前と住所をしゃべって飼い主の下へ

雑感 トリ
迷子のインコ、名前と住所をしゃべって飼い主の下へ

5月21日12時2分配信 産経新聞

 千葉県流山市で迷子になって保護されていたインコの一種「ヨウム」が、自分の住所をしゃべったことがきっかけで無事、飼い主の下に帰った。
 県警流山署によると、迷子になったのは、流山市に住む中村昌生さんの飼っていた「ヨウスケ」くん。5月6日、同市内の民家のフェンスにとまっているとの通報で署員が保護したが、飼い主が分からなかったため、市内の動物病院に預けられていた。16日になって「ナカムラヨウスケくん、流山市〜」と自分の名前と住所を枝番まで正確にしゃべりはじめたため、獣医師が同署に連絡。住所に実際に中村さん宅があることが確認されたため19日になって無事、引き渡された。住所は保護された場所から約5〜600メートルの場所だったという。
 ヨウスケくんはオスで体長約30センチ。保護されていた間も童謡「ハトポッポ」を上手に歌うなど、賢いところを見せていた。中村さんの家族はヨウスケくんがいなくなった後も近くの公園を探すなどしていたというが、思わぬペットの「機転」に「2年前から(名前や歌を)いろいろ教えていたんです」とうれしそうに話していたという。