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<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/182428/">イルカがメタボで減量中…原因は脂がのったサバ</a>

 イルカもメタボ−。海洋レジャー施設「城崎マリンワールド」(兵庫県豊岡市)で、人気のイルカショーのイルカたちが体重増で動きが鈍くなり、ダイエットに取り組んでいる。腹や首周りが見た目にも太く、得意のハイジャンプも十分こなせないなど事態は深刻で、関係者は「このままではショーが台無し」とイルカのメタボ解消に懸命だ。

 マリンワールドではカマイルカ11頭、バンドウイルカ8頭を飼育し、うち15頭が1日5回のイルカショーを交代で演じている。ところが8月末ごろから、イルカたちがハイジャンプで高さ7メートルのボールに届かなかったり、尾びれで立って泳ぐ見せ場でも尾びれの動きが鈍くなった。また、プロポーションが丸みを帯びたようになった。

 カマイルカの体重測定は毎週1回、バンドウイルカも飼育員が体形をチェックしているが、すべてに体重増がみられ、1週間で最大5キロ増えたイルカも。飼育員がエサとなるサバの切り身を調べたところ、取り寄せたサバが通常より脂がのった状態で、カロリーオーバーが原因とわかった。

 このため、対策としてエサの量を1頭あたり500グラム減らし、脂分の少ないホッケの割合を増やした。飼育員の柿本武さんは「ショーは子供に人気で、体重が増えたままではショーを楽しんでもらうことができません。今後は体重管理に注意します」と話している。